自然を利用できる国に生まれてよかったぜ!

井戸水というのは不思議なもので夏は冷たく冬は暖かいらしい。自然というものは不思議なものである。夏の水道水は生ぬるくて美味しくないから嫌いであった。学生の頃によく飲んでいたから思ったが水は冷たくないと美味しくない。それが高校に進学すると冷水器なる物が設置されていて大助かりだった。しかし所詮水道水なのでめちゃくちゃ美味しいというわけではないので飽きる!こんな事言っちゃ贅沢かもしれないが自然の恩恵を十分に受けていると水道水の味は美味しくない!

しかし世の中にはそんな美味しくないと言われている水道水にありつけない国の人達もいるので贅沢言ってはいけないんだよね~本当に。テレビでアフリカで井戸掘りをしているところを見た事あるがあんな灼熱の環境での井戸掘りは本当にきついだろうに・・・。日本人ならば蛇口ひねったら水が手に入るんだから楽なもんである。厳しい自然をある程度とは言え味方につける事が出来ているんだから日本に生まれたことを感謝しないといけないのかもしれない。

自然は牙をむく時もある

春や秋は過ごしやすくてちょうどいい感じだと思う、誰もがそう思っているかもしれないが。自然と吹く風も気持ちいし冷暖房を使う事もないから割と電気代も節約しやしからエコな暮らしが出来る季節ではないだろうか。自然といえば涼しい季節でも食中毒は気を付けないといけない。むしろ油断して涼しい季節に食中毒が多く発生するそうだ。バイ菌ってのは面倒くさい連中である。自然風も穏やかで涼しくなり、過ごしやすくなる反面、お腹ピーピーになる確率が上がるのは困ったものである。

結局のところ春夏秋冬問わず食材にはよく火を通して口に入れた方がいいという事だろう。自然というのは恩恵も期待できるが時々牙をむいてくるので気を付けないといけない。特に冬のノロウィルスは下痢と嘔吐を激しく繰り返すのでかなりしんどいらしい。しかもノロはわずかな個体でも感染するのでかなり気を付けないといけない。予防接種も存在しないので冬はノロに対する対処法を知っておいてほしいのである。

今年は冷房の風に当たりたい

夏に冷房に頼らない生活は電気代がかからないので一見エコな感じがするかもしれないが危険なのでやめていただきたい。ニュースで夏に老人が熱中症が原因で亡くなられる事があることから冷房は使った方が良いだろうと言いながらも僕は夏に冷房を使っていない。なぜなら自分の部屋の冷房が故障しているからだ。暑い夏を扇風機の風だけでしのいでいる。誰もが経験したことあると思うがかなり苦しい!特に夜勤明けの時に安眠したい時は冷房の風に当たって休みたいがそれが出来ないのは悪夢である。

さっさと新しい冷房を購入したらいいのだがそこはいかんせんケチな自分なので踏ん切りがつかない。冷房の風に当たらなくてもかろうじて死なないだろうが汗かきながら夜勤後の休息を過ごすのは正直嫌だ。使用歴10年以上のエアコンとは言えまだ使えるような気がするんだけど…実際あんまり使った覚えがないし。扇風機の風だけでも去年は頑張ったが勉強とかする時はこれまた不便!集中できないのだ、暑くて。観念して買うしかないのかな。

何だかんだで自然豊かな日本は住みやすい

オーストラリアではカンガルーを食べるそうである。知らない人が聞いたらびっくりするに違いないだろう。最初聞いて多少は驚いたが正直なとこ一度食べてみたいと思った。ついでに叶うならばあそこに住みたいくらいである。過去にブリスベンで4か月滞在したがあそこは亜熱帯で僕の感じでは春夏秋しかない。冬がないんだから最高だろう。しかも夏は扇風機だけでもやっていけるエコな環境だ、とはいえ10年前の話なので事情が変わってるかもしれない。

エコで思い出したがオーストラリアは自然環境の厳しい国で日本に比べて降雨量が少ない。だから食器を洗う時は湯を桶に溜めてそこに洗剤を入れてその湯の中で洗う。洗い終わったらキレイな湯を溜めた別の桶に浸けて出して終わりといった感じである。最初は汚らしくて抵抗があったがすぐ慣れてしまう。自然界での降雨量が少ないんじゃ仕方がないしね。でも水道代が節約できてエコでもある。

しかし改めて思うのは日本は自然に恵まれた良い国であるという事である。水をジャンジャン使えるし。

朝露を飲む、自然が生んだ究極の贅沢

昔有名な料理マンガで読んだことがあるのだがオーストラリアでは(全体ではないだろうが)タンクに雨水をためてそれを生活用水として利用しているらしい。子供の時にその話を読んでいてなんと自然を最大限に利用しているエコな生活なんだ!と感心してしまった。空気がキレイではない日本では難しいのではないだろうか。何せPMやら黄砂やらが飛んでくるから雨水も汚染している事だろう。

もう一つこの漫画で読んだオーストラリアのエピソードはバラに溜まった朝露を飲むという事である(これはホンマなのか!)当時は中学生くらいの頃でしかもまだまだ純粋なので何の疑いもなく信じてしまった。いくら自然豊かな国でもあそこも文明の栄えてる国だから多少は自然環境も悪いとは思うのだが・・・。

しかし自然にバラに溜まった朝露が飲めるというのならそれは新の贅沢だと思う。漫画のキャラクターが言うのはバラの香りが露に移っていて美味しいとの事。自然のもたらした究極の贅沢だと思う。

我慢だけでは良いエコライフは送れない

一昨年くらいからエコライフを送っている、人によってはタダのケチにしか見えないんだろうけど個人的には立派なエコライフである。どのような部分がエコなのかという事かと言えば…エアコンを買い替えない事だ。つまり故障しているのです、自分のエアコンが。暑い日も寒い日もエアコンに頼れないので電気代がかからない、つまりエコな生活を送っているというわけである。しかし冬は長時間電気カーペットを使用しているので完璧なエコライフかどうかは何とも言えない。

しかし健全なエコライフを送るのであれば我慢は禁物である。古い家電を処分して電気代の安い家電を購入して時間制限を設けて夏は冷房を使用しないと熱中症で倒れる可能性がある。実際夏に必ずと言っていいほどお年寄りが亡くなられる事が多い。我慢生活とエコライフは違う…わかってるけどお金もったいなくてエアコンを買い替える気がしない。しかし冷房がないと夜勤明けにまともに睡眠を釣る事も出来ないのが辛い。

エコバッグを持参せよ

 

大手スーパーのみだがレジ袋の有料化が始まってしまった、もうずいぶん経過したけど。レジ袋が有料なのは生協だけだったがお金取るところが増えてしまったのは個人的に不便である。レジ袋をスポーツクラブで運動後の汗だくの衣類を入れる時によく使っていただけに残念である。エコバッグ持参を推奨されているが手ぶらで買い物に来る時も多く、その時は商品を手に持って店を出るのだがなんだか万引きしているみたいで嫌である。

 

エコバッグではないが仕事帰りの時は自分のバッグを持っているのでそれに商品を入れれるが、休みの日に酒の肴を買うのにポテトチップス買う時、この為に5円の袋をもらうのはもったいないので渋々そのまま持って帰る事にしている。エコバッグのような手さげのバッグを持っていかない自分が悪いけど不便だ!ごみ袋の代わりを果たしてくれたレジ袋をタダでもらえないのは非常に残念だ。

いずれにせよ単品の買い物の場合はエコバッグ持参する癖は身につけたいところだ。エコバッグなしでそのまま持って帰るのは何となく恥ずかしい。

自然風に頼れるかな

強風の日に思う事は風力発電の装置が家にあれば電気を逐電で来てお得なんだけど、といった感じで子供の頃から感じていたのだが基本的に強風の日はそんなにないから装置を置いてもお得でもない気がする、今思えば。自然風に頼れるなら頼りたいが風力発電を実施するなら強い自然風に頼れる土地でないといけないだろう。自然の力を使った逐電というのは難しいもんだ。地の利を生かす必要があるからね。

そういえばよく見かけるのが近頃見かけるのがソーラー発電を導入しいる家。子供の頃から何となく憧れていた!あれがあれば電気代が浮くんだろうと本気で信じていたが電気代を激減させる程の劇的な効果がないみたいだ。しかし利用できるものは利用しようという精神は個人的には好きだ。だから自然風にも足りたいところだが一般家庭では難しそうだ。まあ不思議な道具を出してくれるロボットがいるならば強い自然風を発生させる道具でも出してくれそうだが。いや、もっと便利な道具を出してもらった方が早いか!

自転車生活で遠出はしんどい

自転車生活で思い出したが夏はなぜか風が吹いてくれない。風が吹いても熱風に近いから決して涼しいわけではないがないよりはマシである。そのくそ暑い中、子供の頃はよく自転車で遠出した。他人の目から見たら究極の自転車生活のようである。遠出した時の話を友人にしたらたいがいアホ扱いされる。まあ当たり前なんだけど…しかしろくにお金も持たず水分補給も公園の水だけでやっていたのに熱中症にならなかったのが不思議である。頑丈に産んでくれた自分の親には感謝した方が良いのかもしれない、本当に。

自転車生活で重要なのは無理しない事である。自分みたいにノーマルの自転車で遠出するとしんどいし、推進力があまりないので家に戻るまで時間がかかる。自転車生活を送る際、遠出する場合は公共交通機関を使うべきだろう。でもよく考えたらそれが普通かもしれないけど。子供の頃は金がなかったので公共交通機関を使うのは金持ちのやる事と思ってたからね~。

自転車生活

ガソリン代が高いのはネックである。車ではなく原付に乗っているので維持費に関しては大したことないのが救いではあるが。職場が家から近いので自転車生活でも別にいいのだが実際やるとなると面倒くさい。原付に慣れてしまうと自転車離れを引き起こすのは間違いないようだ、友達が言っていたけど。

しかし自転車生活で一つ利点を挙げるとしたらお金が浮く事(維持費がほとんどかからない)。そして健康的という事である。20数年自転車生活を送ってきたが体力がついたと思う、特に脚の筋肉が!しかし自転車生活から一転、原付やら車を運転するとなると一気に自転車生活から離れてしまうので鍛えられた筋肉も衰えてしまった感じがする。ちょっと残念ではあるが人間便利な物には弱い。でも自転車生活をやめてしまったわけではない。近場のスーパーに行く時は自転車を使うことがしばしばある。近場に行くのに原付使うのはバカバカしいしガソリンがもったいないからね。